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きたああっ!!
2007-10-06 Sat 13:41
管理人温泉ちろべえの個人的な話になりますが・・・
私は難聴です。しかも日常でほとんど音を感じることはありません
耳が良く聞こえるチロとはまったく反対です
最初からこうだったわけではありません
いつからか耳が難聴になり徐々に聞こえなくなっていったのです
もちろん病院に通院しました
しかし、効果的な治療法は確立されていないようです
しかし「人工内耳」で普通の人とまったく同じではありませんが
聞こえるようになります(個人差があります)
それをつづっていきたいと思います


第一話
人工内耳の手術を受ける前
私は別の病院へ定期的に通院していた
普段は末しょう神経の薬?(お医者さんはビタミン剤って言っていたような) 
そして聴力が下がるとステロイドを飲んだり、点滴されたり
大体それは1週間くらいやっていた
ほとんどそれで低下した聴力は下がった分だけ回復したのだが・・・
それでも効果がなく、左耳は3年前に 右耳は今年の年明けごろに
全く聞こえなくなったわけではないけど、日常でほとんど音が聞こえなくなった
どのくらいかというと
普通の人は0?30デジベル(数字が小さいほど耳が良く聞こえる)
難聴といわれる人は40デジベルから
しかしある程度の難聴なら「補聴器」で対応できる
しかし平均して90デジベルや100デジベルになると(わたしはここらへん)
補聴器では対応できないんです
そうすると「人工内耳」をお医者さんから勧められるようですね
私も前に通院していたお医者さんに勧められました(そこではできない)
で人工内耳手術を行っている病院を紹介してもらい
両親(主に父)や私はお医者さんに話を聞いてする方向に決めました

人工内耳手術とは・・・
人工内耳とは手術で内耳の蝸牛に細い電極を植え込み聴神経を電気的に刺激して、それを脳に伝えて聴覚を取り戻す
(治すというより機械を入れて聴こえるようにすること)
そして耳にかけたマイクから音をひろってスピーチプロセッサという機器で音を信号に変え内耳の電極に無線で送る

図(大体こんな感じ)
20071006134559.gif




いろいろ探したけど最新の物がなかったので(著作権とか問題あったら削除します)
病院の先生の説明を少し
人工内耳は補聴器より良く聞こえるようにしてくれる機械です
しかし言葉を聞かせてくれる機械ではありません
物音は人工内耳で聞こえるようになると思いますが言葉として聞こえるかどうかは脳の機能よるところが多い、そのため個人差が出てきます
手術をしてみないと上手くいくかどうかわからない
結局やってみないとわからないということになる

要するに手術をやって外部の機械をつけてみないとどのくらい聞こえるようになるのかわからないといわれました

いまどんな風に生活してるのかというと
電話は全くだめですね・・
TVは広島は去年の11月地上デジタル放送が始まったのでドラマを見るときは
字幕のスイッチを入れてみます(すべてが字幕対応ではない)
ニュースとかバラエティは大体字幕が良く出てくるし字幕を出しても場面とずれてるのでまぎらわしくなるので出しません
チャイムも聞こえませんね?
チロがいると非常に便利です
会話は筆談が多いです
読唇術はあんまりできません。たまに大体なにいってるかわかるときがありますが
でも読唇術は簡単にできるのもではないんじゃないかね・・・
E―メール大いに活躍してます

字ばかりで退屈されたと思うので・・・
最後はチロの写真で

DSCF1303s-こうやって充電してるんだね2



DSCF1301s-こうやって充電してるんだね





いつもじっとしてる写真ばかりですがけっこう動いてます
家ではこうやって田んぼに行ったとき走り回るために充電中ってとこかな・・・

あっ 最後に肝心なこと忘れてました

今まで説明した手術を受けるために10月10日入院します
12日が手術です
入院期間は1週間ぐらいでしょうか
その間ブログの更新はできません
コメントの書き込みはできるようにしときますが
お返事は退院後になります
ほかのブログへの訪問もできませんので
今回は手術のための入院でまた今度はしばらくしたら聞こえるようにするための入院をしないといけないので11月の上旬ぐらいまでどたばたするかもしれません
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