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入院日記 その3
2007-11-25 Sun 19:35
朝は看護士さんが血圧、体温、食事はどのくらい食べたかチェックするところから
朝は始まる
看護士さんは女性が多いですが、男性も何人かいる

マッピング(調整)は毎日夕方に行われる
はじめからピッタシってことはないです
毎日少しずづ合うってものみたいです
こっちも聞こえている状態に慣れていくし・・・

調整といっても内耳に22本の電極があるので
22本 PCで音の出力を調整しないといけない
私は4種類の音(低音から高音)をきいて、音が小さい 中くらい 大きい
ということを言語聴覚士さんに伝えればいい
耳の悪い人間にとってこれははじめすごくしんどかった
私の場合 耳鳴りがするので聞き分けるのが難しい

音の調整って補聴器されている方ならわかりやすいかも
似てます

はじめから周囲の音がくっきり聞こえるわけでもない
はじめは何か聞こえるって感じだったものが
あるとき「○○○です」とはっきり聞こえ始める

病院では館内放送 エレベーターの「○Fです」がわかった
(これは状態によってざわついていたらわかりにくい)
しかしこれはわかる人とわからない人がいる

電話にしても人工内耳をしてできる人は少数です
たとえできたとしても仕事で電話を取ることをしない
(聴覚士さんも勧められないといわれました)
できても家族や親しい人としかしないそうです
ここまでの電話は固定電話
ケイタイは固定電話ができるからといってもそうではない
私も少し電話してみましたがあまりわかりませんでした
(いまのところ)
リハビリをしていけばできるかも・・・
聴覚士さんに時報 天気予報を聞いて訓練しろといわれました

週末は外出してみなさいと言われたので
病院の近く 広島駅周辺 紙屋町周辺に行ってきました
音はすごかったですが頭が痛くなる気分が悪くなるということはなかったです
久しぶりの外だったのでちょっといろいろ買い込みました

病院にも売店 スタバがあるけどスタバは1回目の入院では1度
2回目は全く行きませんでした
コーヒーの量が一番小さいのでも飲みきれないので・・・・
売店はよく行ってました
食べ物 入院生活に必要なものだいたいそろってます
ちょっとびっくりしたのはお医者さんが着る“白衣”
自前ですか? でもお医者さんの卵とかいますからね?
看護士さんの卵もよく見かけましたし・・・・

医療系って在学中もかなり勉強しないと卒業できないし
国家試験を受けて合格しないと就職できない
採用されても不合格だったら採用取消になるとききました
資格もなかなか取れるものではないとか
要するに入学する前もかなり勉強して入っても同じで
ずーっと勉強しないといけないということか・・・

仕事も勤務時間以外に研修などがあるんで
習い事する余裕がないそうです

お医者さんもいつが休みかわからん
入院してしてたときは毎日顔見ていた
いつのんびりしとるんかいね?


ここまで入院日記は!!
ある程度調整して外出してみて問題なかったら
退院 
退院は11月13日でした


田んぼに行く前のチロ
いつもこうやって先に軽トラに乗って行くのを待ってます

田に行くよ?


おもちゃで遊んであげるとき
「はやく? おもちゃをちょうだい!!」
早くおもちゃをよこしなさい!!


なぜでしょう?


これは散歩のとき
なぜか必ずよけて歩きます
なぜなのでしょうか?
足が細いのではまるのかね?

毎年こういうことがあります


これは近所で2年ぐらいからみられます
私のところも柿を作ってますが
ぬすまれるところもあります
赤い字のところ読みにくいですが「とらないで」と書いてあります

人工内耳関係は退院後のことも書きます
退院後のほうが本格的なリハビリといえるかも

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